杭打ち・アポロン・ラフター、土木・建築の基礎杭施工

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タケミ企画

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千葉県市川市二俣678-17 

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工法紹介

当社では、あらゆる現場のニーズにお応えするべく、以下の工法を駆使して安全かつ近隣への配慮をした技術をご提供致します。

Hyper-MEGA工法

既成コンクリートパイルを用いた埋め込み杭工法に分類されるプレボーリング拡大根固め工法の1つです。それまであった工法よりも大きな支持力を得られ、拡大根固めを1.0〜2.0倍で自在に設定することが出来るので無駄のない設計が可能になりました。

杭本数を減らせるため工期を短縮することも可能です。

鋼管回転圧入工法

この工法での一番のメリットは掘り進めるのではなく、先端のねじ(羽様式)を回転させることによる推進力で掘削することで産業廃棄物である土が発生しないことです。

ジオミキシングトップ(GMTOP)工法

プレボーリング根固め工法の1つで櫛杭を用いる埋め込み工法です。
櫛杭を使用するのでストレート杭よりも大きな周面摩擦力が発現するので摩擦杭・中間指示杭として多用されています。

BASIC工法

プレボーリング拡大根固め工法の1つです。旧大臣認定工法よりも支持力が大きく、杭経を小さくしたり杭の本数を減らす事が出来ます。
拡大掘削を必要としないストレート工法のため確実な施工管理により高い施工品質を得られる事が特徴となります。

また、特殊加工を施していないストレート杭を使用するため全国どこでも安定した供給が出来ます。

Hyper-ストレート工法

HIT工法、BESTEX工法、FP-BESTEX工法などのプレボーリング系工法から進化した新工法です。旧大臣認定工法のおよそ1.5倍の支持力を発揮するので、杭本数を削減出来コストダウン出来ます。特殊な形状の杭を使用しないので供給も安定しています。

根固め球根経と同経のオーガーピットで掘削するので、築造が確実なだけでなく、特殊な機械を使用しないので施工に信頼感があります。

SUPERニーディング工法

Grade AとGrade B、Grade Pの3種類ある工法で、Grade Aは先端にBFパイルを、Grade Bは先端にBF.Sパイルを使用します。Grade Pはさらに高支持力のタイプになります。
上杭に様々な杭を選択することが出来るため幅広く対応できます。

ハイビーエム(H・B・M)工法

オーガビットと攪拌ロッドからなる掘削攪拌装置を用いて掘削を行う際に支持層付近で先端拡大掘削後根固め液と杭周固定液を注入したソイル柱に既製コンクリート杭を自沈または回転させて所定の深さに定着させる工法です。

BRB工法

プレボーリング拡大根固め工法で埋め込み杭工法に分類される工法です。

BRB拡大ビットを用いて施工し、先端から掘削液を注入しながら所定深度まで掘削したらオーガ駆動機装置を逆回転します。
支持層の拡大掘削が終わったら掘削液を根固め液に切り換えて拡大根固め部分を築造します。

その後、再度正回転に切り替えを行い周辺固定液を注入しオーガを引き上げ、掘削孔に杭を立てて自沈または回転させて沈設させることによって、周辺地盤と根固め液の硬化に伴い杭と拡大根固め部を一体化させて定着させます。

ハイエフビー(HiFB)工法

プレボーリング系根固め工法に分類される埋め込み杭工法の1つです。

掘削は、掘削攪拌装置により、まず施工地盤内に掘削液を注入しながら地盤を掘削撹拌し、所定深度まで泥土化させた掘削孔を造成します。さらに所定深度(支持層付近)において、根固め液を注入して掘削孔底部に根固め球根を築造します。そして、掘削撹拌装置を引き上げながら杭周固定液を注入・撹拌し、地盤内にソイルセメント状の掘削孔を造成します。

MFC工法

櫛付き杭を用いた、プレボーリング工法に分類される笑め込み杭工法の1つです。

オーガスクリューとオーガビットをオーガ駆動装置に取り付け先端から掘削液を注入しながら所定位置まで掘り下げます。

その後、掘削孔内で回転、上下反復作業を行って土砂を攪拌して泥土化した掘削孔に根固め液と杭周固定液などを注入します。

このように築造した掘削孔に杭を立てて自沈または回転させて沈設させることによって、周辺地盤と根固め液の硬化に伴い杭と拡大根固め部を一体化させて定着させます。

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