工法紹介

当社では、あらゆる現場のニーズにお応えするべく、以下の工法を駆使して安全かつ近隣への配慮をした技術をご提供致します。

鋼管回転圧入工法

現在注目をあびている、この工法でのメリットは、産業廃棄物である残土が発生しないこと、低騒音、低振動及び工期が他工法に比べ短工期であること、定期借地物件の返還時における杭引き抜きが簡単・低コストなことです。小口径(φ114)から中口径(φ1000)までの施工を可能としております。

Hyper-MEGA工法

既成コンクリートパイルを用いた埋め込み杭工法に分類されるプレボーリング拡大根固め工法の1つです。それまであった工法よりも大きな支持力を得られ、拡大根固めを1.0〜2.0倍で自在に設定することが出来るので無駄のない設計が可能になりました。

杭本数を減らせるため工期を短縮することも可能です。

MAGNUM-BASIC工法

MAGNUM-BASIC工法は、BASIC工法を発展させた、プレボーリング拡大根固め工法に分類されます。

杭下根固め長さ杭径比η(イータ)を可変させることで、先端支持力係数を幅広く設定することができます。
杭全長をシンプルなストレート掘削で行い、確実な施工管理によって高い品質を確保します。

また、使用する杭材料は一般的なストレート杭(ST杭、拡頭杭を含む)を用いるため、全国で安定した供給が可能です。

Hyper-ストレート工法

HIT工法、BESTEX工法、FP-BESTEX工法などのプレボーリング系工法から進化した新工法です。旧大臣認定工法のおよそ1.5倍の支持力を発揮するので、杭本数を削減出来コストダウン出来ます。特殊な形状の杭を使用しないので供給も安定しています。

根固め球根経と同経のオーガーピットで掘削するので、築造が確実なだけでなく、特殊な機械を使用しないので施工に信頼感があります。

ハイビーエム(H・B・M)工法

オーガビットと攪拌ロッドからなる掘削攪拌装置を用いて掘削を行う際に支持層付近で先端拡大掘削後根固め液と杭周固定液を注入したソイル柱に既製コンクリート杭を自沈または回転させて所定の深さに定着させる工法です。

ハイエフビー(HiFB)工法

プレボーリング系根固め工法に分類される埋め込み杭工法の1つです。

掘削は、掘削攪拌装置により、まず施工地盤内に掘削液を注入しながら地盤を掘削撹拌し、所定深度まで泥土化させた掘削孔を造成します。さらに所定深度(支持層付近)において、根固め液を注入して掘削孔底部に根固め球根を築造します。そして、掘削撹拌装置を引き上げながら杭周固定液を注入・撹拌し、地盤内にソイルセメント状の掘削孔を造成します。