事業内容

杭の種類について

タケミ企画では、日本全国のメーカーとのコネクションを元に、各種製品を取りそろえています。建築物の要件、現場の状況、ご予算などに応じて、プランにマッチする製品をお選びいただけます。

鋼管杭

垂直方向、水平方向に強い耐性を発揮する鋼製の杭で、建築物の基礎のほか、山留工事になどにも使用されます。地盤が軟弱な場合などでも力を発揮します。

取り扱い鋼管杭

  • G-ECSパイル
  • EAZET
  • K・WingZパイル
  • つばさ杭
  • ガイアパイル
  • アルファフォースパイル
  • NSエコパイル

既成コンクリート杭

工場で製造され、現場に持ち込まれるコンクリート製杭のことです。事前に製造しておくものですから、搬入後すぐに使用することが可能で、施工の効率アップがはかれます。

主に取り扱っているのは、「PHC杭」と呼ばれる杭です。
Fc 85~105N/m㎡の超高強度コンクリート製で、汎用性、コストパフォーマンスに長けたコンクリート杭です。

取り扱い既成コンクリート杭メーカー

  • ジャパンパイル
  • 児玉コンクリート
  • 日本コンクリート
  • 日本ヒューム
  • 前田製管

現場造成杭

メーカーの既製品である「既成コンクリート杭」に対し、施工現場で掘削した孔にコンクリートを流し込んで造成する杭を「現場造成杭」と呼びます。工場からの輸送する必要がないため、杭径が太く、非常に高強度のものにすることができます。アースドリル工法、BH工法などの工法から最適なものを選択し、杭の造成を行います。


扱う工事の種類について

タケミ企画は、基礎杭施工をはじめとする各種建築、土木工事に加え、お客様のニーズに沿ったさまざまな工事に対応いたします。経験豊かな職人のスキルをフル活用し、プロジェクトを円滑に進めるための多彩なお手伝いが可能です。

地中障害撤去工事

建物の解体などの際、地中に残る基礎や残留物などを撤去する工事です。障害物の種類や解体の状況によって、いくつかの撤去方法があります。

杭抜き

建物の基礎として埋め込まれていた杭を撤去し、孔を埋め戻す作業も行います。該当する杭の周囲の地盤を掘削し、引き抜きます。

破砕撤去

地中に残る杭や壁の一部などを、破砕しながら撤去する工事です。

テレスコクラムシェル
ハンマーグラブ1
ハンマーグラブ2
マグナムヘッド
先端ファース

山留工事

掘削工事や地下工事を行う際、施工現場周囲が崩れたり、水や土、土砂が流入したりといったトラブルを防ぐため、現場地盤周辺に防護壁を施す工事です。一般的には下記のような工法があります。

H鋼工法(親杭横矢板工法)

防護したい場所にH鋼を埋め込み、そこに矢板を渡して防護壁を形成します。もっともオーソドックスで汎用性の高い工法で、コストパフォーマンスにも優れています。

シートパイル工法

板状に連なった形状の杭「シートパイル」を埋め込み、防護壁を作ります。鉄製の壁を直接埋めていくというイメージです。地下水などの流入も防ぎますが、設置には高度な技術が必要です。

柱状改良工事

軟弱な地盤に対して、建築物を建てられる強度にまで改良を加える工事です。安定した地盤に達するまで軟弱な部分を円柱状に掘削し、コンクリートを注入。柱状の杭を造成することで地盤全体を強化します。掘削の際には、「ウルトラコラム」「ATTコラム」「ソイルセメントコラム」といった機材を使用します。


建築分野

工場・倉庫から集合住宅・中低層ビルまで、あらゆる杭基礎工事に対応します

タケミ企画は、あらゆる現場に対応できるようさまざまな重機を有しています。たとえば市街地の狭小地対応、建物内など高さ制限のある現場から、中低層・高層ビルなどの杭基礎工事にも丁寧に対応いたします。


土木分野

跨道橋や橋梁など、公共事業の実績も多数ございます

土木関連の事業では、新幹線工事、高速道路工事、跨道橋や橋梁工事など、公益性の高い現場の実績も多数ございます。多くの人が使うものだからこそ、何よりも基礎工事は重要になります。現場に最適な機械と工法によって安全かつ適正な工事を行います。


工事についてよくあるご質問

Q1 : 見積もりだけでも構わないですか?

A1 : はい。お見積もりは無料ですのでお気軽にご相談(問い合わせへ)下さい。

Q2 : 地盤が緩く基礎が打てるのか不安です。

A2 : 技術検討は無料で行わせていただきます。お気軽にご相談(問い合わせへ)下さい。 

Q3 : 施工していただけるエリアは関東だけですか?

A3 : 関東だけでなく全国からご依頼を頂いております。

Q4 : どんな重機を保有していますか?

A4 : さまざまな現場のニーズにお応えできるように、20台の重機を保有しております。
  詳しくは施工機械(施工機械へ)をご参照ください。